Urban Sensing

Research Project

Urban Sensing

次世代まちづくりにおける都市環境センシング

Project Info

Period

2019 - 2024

Principal Investigator

厳 網林 教授

慶應義塾大学 環境情報学部

Location

横浜市青葉区たまプラーザ

Collaboration

アドソル日進株式会社

横浜市・東急電鉄

Overview

横浜市青葉区たまプラーザ駅周辺を対象に、IoTセンサを活用した都市環境センシングの実証実験を行いました。 SDGs目標11「住み続けられるまちづくり」の実現に向け、物理空間の環境情報をサイバー空間に取り込み、 定量的な分析に基づくまちづくりを支援する「Geo CPSプラットフォーム」の構築に取り組みました。

本プロジェクトは、慶應義塾大学SFC研究所とアドソル日進株式会社による共同研究として開始し、 横浜市と東急電鉄が連携するワイズリビングラボの枠組みで展開しました。

Geo CPS Platform

物理空間(Physical Space)とサイバー空間(Cyber Space)を地理情報で結びつけるシステムです。 水位計、カメラ、深度センサ、人流センサなど様々なIoTセンサから環境情報を収集し、 クラウド上のGISシステムで処理。分析結果は「Tangible GIS」やVR/ARを通じて物理空間にフィードバックされます。

温度
湿度
照度
CO2濃度
気圧
LoRa通信

My Story

修士課程1年目から参画したプロジェクトです。実際に街に出てセンサを設置し、 住民の方々と対話しながらデータを収集する経験は、研究の社会実装とは何かを学ぶ貴重な機会でした。

(エッセイをここに追記してください)

Research Lineage

M-NEXで培ったFEWネクサスの視点を、IoTセンサによる実測データで検証するプロジェクトとして位置づけられます。 ここで開発したセンシング技術は、Tangible GISの環境シミュレーション機能に統合されました。

2018 M-NEX FEWネクサスの視点、多主体共創プラットフォーム
2019 Urban Sensing IoTセンシング技術の実装、Geo CPSプラットフォーム構築
2025 Tangible GIS ver2 センシング技術と可視化ツールの統合
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